Published: 2026年2月24日
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LINEに移行して更に致命的な失点を繰り返す質問者様。
その度に許す女の子。
女は内心、阿修羅のような形相で怒っているに違いないが、文字情報しか読み取れない(文字を過剰に重視する)非モテには、そんな事情、想像だに出来ぬ事なのかもしれない。

この女はどこまでも優しい。
なーんて事は99%なくて、女もまた自分が悪者になるのが嫌だってだけで、うわべの優しさを発揮しているのだ。既に他の男探しに行ってると思う。
このランチ写真などは、いかにも手抜きで、クリスマスの貢がせ要員としてキープしとく魂胆を、ひしひし感じさせる物だ。
何度も言う事であるが、非モテはこの『うわべ』を正直に解釈することしか出来ず、素直に喜んでしまい、正しいフィードバックの道を閉ざされてしまう。
んで次が最終局面だ。

何だよ、悪い子だったら上司も怒るから、怒らないという事はいい人だ、って言う推測は。
子どもかよ。
弱すぎる。
推定の仕方に知性が無さ過ぎて、自ら無能をアピールしとるだけや。
質問者の方は、悪気は無いとか言うんだろうけど、何度も何度も女をイラつかせる事を送ってる。
「いいひとではないですよ!」
と、女も抗議しているではないか。
彼女から言わせりゃ、お前なんかに私の何が分かるんだ?って話なんだ。
次のセリフもアウト。
「仕事中にLINEしてもいいんですか?」
と。
てめえェに言われたくねんだよぉおおこのクソ野郎ぉぉおおお!
てなもんである。
彼は馬鹿だから気遣いのつもりで言ってるのかもしれないが、おそらく、女が解釈したその意味は
「お前、仕事中にLINEしてねえで真面目に仕事しろや」
であろう。
明らかな嫌味であり、ホント余計なお世話だと思う。
もはや言葉の暴力だ。
『コミュニケーションの仕方』が、属する社会階層で分断されていて、彼は気遣いで言ったつもりだったのが、女は嫌味と受け取るんだとしたら、もはや交わっちゃいけない両者なんであろう。
この2人は異なる世界を生きてる。
しかし、何なんだろうな、このLINEに移行してからの『上から感』と『言葉の暴力感』は?
やっぱりディスって主導権を握れみたいな事を、実践してるつもりになってるんだろうか?
だとしたら嘆くべしだ。
こんな勘違い野郎を大発生させてるんだもの。
『ディスる技術』を読んで、ディスってディスって女の子を叩いていれば、女がシュンとなって股を開いてくれるとでも思ってるの?
まさかね。
受け手に資格が無かったんだ、読解力という資格が。
話元に戻すと、BOMっって書いた奴が完全な地雷でね。
遂に女もこの男を切る決心がついたらしい。やっとだよ。
「建前が上手なんですね笑」
だってさ。
救いようが無い馬鹿者だ。
大人になって、『建前』という言葉の意味を知らずに生きて来たとは。
これも何度も言うけど、女はいちいち怒った理由など解説してくれないから、男が感じ取って学ばねばならない。
観察して感じ取れるか否かによって、男の学習格差ってのはグングン開いていき、モテと非モテが固定化されてしまう。
気づかなければ終わり。
基礎学力とか、頭の良さがモテに及ぼす影響は本当に計り知れないな。
ちなみに、お前(ら)に分かるように返信の意味を解説しといてやると、
「あなたは上司に対する嘘が上手で、狡猾なお人柄なんですね笑」
って言う意味になる。
嫌味であり、侮辱である。
知ってた?
知ってた訳ないわな。
そりゃそうだ。

女の返しが凄い。てかこれ、般若の形相だろ。
「アプリ(出会い系)のいいねとかきててめっちゃ気になりますもん」
もちろん、言うまでもなく痛烈なる嫌味であり、遂に女は限界点突破で怒ってしまったのだ。
意訳すると、
「また出会いアプリで他に男探すわ。男なんか幾らでも居るしお前とはこれでオサラバだ、ファッキュー最低野郎!」
ぐらいの意味になる。
これに対して、男はのんきに
「アプリの写真かわいいもんね」
と送っているのに注目だ。
普通の国語力があれば、嫌味に対して嫌味で返した、と読解できる。
人間関係を終わらせに行ってる。
(※既読がついてないから、女は返信読まずにすぐブロックしたんだろうけどね)
だが、僕は思うに、質問者の彼の知能レベルから考えると、嫌味を言われたのに対して鋭い皮肉を飛ばすなんて上級な会話が出来ようとは思われず、単細胞的に「かわいい」と下から見上げるご機嫌取りの意味で返信したんだろうな、って思う。
ここで言う「かわいかったもんね」が、皮肉だとすれば、
「出会い系アプリに映りのいい写真載せて、男漁りが上手だもんね。つーかどうせ他にも男いるんだろ!?この尻軽女が!」
ぐらいの意味になるだろうか。
とか言うと、コミュ障非モテの読者が一斉に
「??」
「なんでそう言う意味になるの??」
と、混乱しているのが目に浮かぶようだが、もういいや、置いてく。

「この返信が返ってこず、終わりました・・・。」
と言っていて、いや待てよ、って事はだ、おまえ、返信があることを期待してたんか?
そもそも今シリーズのタイトルにある通り、失望とともにどうすれば良かったか悩んでる、なのだ。
致命的なコミュニケーションの齟齬がある。
それは男側に、言葉の意味や読解力が足りなさ過ぎる事が原因だ。
彼には、直前の返信で女がきっつい嫌味を言って来た事も、それに対して自分が更にきっつい暴言で返した事も、まるで自覚が無いのである。
頭が悪い、って凄い事だよな。
とりあえず、彼が日本語に対して凄く手抜きに生きて来たスタンスは窺い知れる。
母語だし喋れるし理解してないはずがないぜ、とタカをくくって生きて来たんだろう。
一事が万事って言葉がもし仮に当てはまって、彼は人生において、考えて生きるって事をすごく軽視して、全てにおいてのんべんだらりと生きて来たって事だったら、これは一朝一夕でモテ男になろうってのは、かなり厳しいかもしれない。
つづく。