Published: 2025年11月18日
非モテが最初のセックスに至るまで、最難関となるのが、女の建前と本音を見抜く事である。
たとえば、下に挙げたものはド直球の本音である。
【女の生殖行動原理】
第一法則:ヤリ逃げられて飢え死にするのを避けたい
第二法則:ヤリチンの遺伝子で子を産みバラ撒きたい
第三法則:非モテ男の遺伝子は絶対に受け入れたくない
ほとんどの女の子は、遺伝子の大いなる意志に導かれてか知らんが、整然と上述のように行動する。
生物学的に理にかなった動き(Biologically Reasnable Action→Biologically Reasonable Reaction)とでも呼んでおこうか。※僕ほど英語が苦手な事で有名な人間は居ないという具合ですので、間違ってたら優しく指摘して下さい。(→英語部部長のキャプテン・ケーゴより添削。スペルミス指導と、actionよりも男に対する女の反応なのでReactionが適切であるとの事)
だが、女は、上の三原則のようなことは、口では絶対に言わない。
これ永久不滅の原理として覚えといてほしいのだけど、女は自身の生殖戦略の合理的作戦について、絶対に言語化して口から出さない。
むしろ、女は自分のあざとい本音について、うまく言語化できないような脳の形態に、進化適応してるんじゃないか、というのが僕の見解である。
本音を言語化しようとすると、頭脳にもやがかかったようになり、思ってもみないようなデタラメに変換されて、本音じゃない事柄についてはペラペラと言葉が滑らかに出て行く。
そっちのデタラメのほうが自分の本音であるかのように錯覚していて、自分で自分の本音がよく分からなく生きている向きすらある。
なぜか?
究極の目的は子孫繁栄である。
おそらくではあるが、女が自分の生殖戦略の本質論を明晰に言語化できて、万が一にもそれを喋ってしまうと、競争上極めて不利になったものと考えられる。
本音は言わない。いや、違う、言おうと言語化せんとすると、頭に霞がかかったようになる。
性の本音を自覚して、言わない様に意志力を発揮して隠しているんじゃなくて、その領域だけうまく言語化が出来ない。
まあ、自分のアタリ牌を言いふらしながら麻雀して、勝てる訳が無い。
女の中で、性の領域の本音にはロックが掛かる個体が有利となり、ベラベラ本音を言いふらせる個体は淘汰されてしまった。そう考えても良いとさえ思っている。
女の本音と建前の使い分けは巧妙を極めており、口に発するものはほとんどが建前だ。
非モテはこの建前ばかりを真に受けてしまい、ほとんど女とのコミュニケーションが成立しないのである。
続く。