Published: 2026年1月11日
とってもイカ臭いやつ(質問)が来たので、満面の笑みがこみ上げてくるのをこらえきれないという顔で回答して行きたい。質問日は8/25。
----イカ質問-----
サウザーさんこんばんは。
オナ禁関連の記事は全て読ませていただきました。
興味深くとても参考になる記事をたくさん書いて頂きありがとうございます。先ほど音声データも購入させていただきました。
ご教授頂きたいことがありご連絡しました。
10代の頃から「オナ禁すると色々なメリットがある」と聞いていましたが、以前の私はほぼ毎日オナニーしてしまう生活でした。
現在36歳ですが、女性とのセックスも好きな方で、過去には1日中ダラダラとセックスしていたこともありました。
オナニーしながらも妻とは週3くらいでセックスしていました。
私は自営業なのですが、今年に入って急激に仕事量が増え、何とか生産性を上げられないものかと思案したところ、思いついたのがオナ禁でした。3月にオナ禁アプリを使いオナ禁をスタートしたところ、オナ禁には成功しました。
断射は100日ほど続いて(妻とセックスしても出しませんでした)オナ禁の効果(睡眠時間の短縮、目標達成への意欲の増大)を実感しました。
ここまでは良いのですが悩みがあります。オナ禁には成功したのですが、妻とセックスする際に出してしまうことがあるのです。接して漏らさずを心がけているのですが、意思が弱くなり出してしまうことがあります。
私としては、全くセックス無し又は月に一回くらいでも大丈夫なのですが、妻は私の教育によりセックスが好きになってしまっており(笑、汗)
全くセックス無しも申し訳ないような気がしています。
対策としては
・なるべく指や道具で妻を満足させて結合を控える。
・結合しても出さないように呼吸法又は強い意志を身に着ける。
・目標達成のためにはセックス回数の制限が必要と、妻に伝え理解してもらう。
などを検討しております。
上記の件についてサウザーさんのご意見等をお聞きできればと思っております。
この件は個人的にとても興味があり、仕事仲間の男性数名とオナ禁断射の人体実験をしております(笑)
断射仲間は皆効果を実感しているようですが、接して漏らさずの実践には難儀しているようです。
お手数ですがご教授お願いいたします。
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よおし、答えて行こう。
要するに、オナ禁の効果は素晴らしいが、奥さんとのセックスライフを如何に処理しようか、そう言うお悩みであろう。
さっそく一つ目の結論を申し上げるが、
「どうしようもない」
と、思う。アチラを勃てればコチラが勃たず、の構造である。
接して漏らさずという技法があるとか言うけれど、僕には出来ない技だ。語る資格が無い。
睦まじい奥様とセックスして、パンパンして、それで射精を我慢できないのは意志が弱いから、と考えている様子だが、それ、全然意志弱くねえから。(ウッドピュドピュ)
オナ禁の日数を続ける上で最も大切なコツは、これは明らかにエロ禁な訳です。ちなみに同率首位で、日数の記録。
毎日エロ動画観ながら汁遊びして、それでオナニーを禁じろ、と言うのがそもそも間違いで、そんなの地獄だし拷問と同じだと僕は考える。
エロを観なきゃいいんだ。エロ禁を徹底すればオナ禁は続く。
オナ禁記録の途絶は常に些細なきっかけによってもたらされる。
人間生理に備わった、カスケード反応と言って良い。ヤンジャンのグラビアとか、ほんの些細な入り口からムラムラが増幅して、積水が千仞の谷を決するが如き勢いにて、チンケな意志をなぎ倒してしまう。
強い意志など、そんなものは存在しない。人間の意志は常に弱く、性欲はとてつもなく強大である。
水着グラビア然り、エロバナー広告然り、ついつい観てしまうエロ動画など愚の骨頂であるが、それを更に上回るエロ刺激があるとすればそれは本番セックスである。
況んや、性教育によってセックス大好きになった奥様とのセックスをや。(いや、無理)
厄介なことに、セックスの切れ目は縁の切れ目である。セックス無くして男女関係の円満は期待し得ぬ。
オナ禁か。夫婦円満か。男はいずれかを選ばねばならぬ。
源義経という男は、平家打倒の人生を選んだ。
父を殺され、兄弟を殺され、三代に渡り仕えて来た家臣らも撫で斬りにされ、母を寝取られ、自分を稚児として寺に送り込んだ憎き平家(※幼い牛若は、寺に入るや先輩の僧侶にアナルを貫かれて気絶してしまうのである)を、絶対にブッ潰してやる!と、激しく復讐を誓っていた訳だ。
質問者の方にそこまでの事情があるかどうか?
言っておくが、僕には無いぞ。僕は女たちと適当にセックスしながら楽しく生きて行きたい。
僕が紹介する長期オナ禁とは、セックスさせてくれる女が一人も居ない非モテのどん底にあえぐ男が、一発逆転を期するべく打ち込む覚せい剤みたいなものだ。劇薬なのである。
さて、質問の回答の続きである。
<なるべく指や道具で妻を満足させて結合を控える
どうか?と言われると、微妙だと思う。
これは僕の考えなのだが、セックス時の射精と言うのは、何かある種の電気信号みたいなのが男の脳から出ているようで、その信号を女は受け取るらしい。
どれだけオーラルで頑張っても、射精を抜きにしては、そのセックスは画竜点睛を欠くと言わざるを得ぬ。女は満足するまい。演技も見破るであろう。
<結合しても出さないように呼吸法又は強い意志を身に着ける
これは先程も回答した通り、人間に強い意志なんか存在しないのだから、無いものを頼ってはいかんと思う。
あと、呼吸法ってやつね。これ、オナ禁の界隈の一部では持ち上げられるのを見るが、僕はぜんぜん分からない。
<目標達成のためにはセックス回数の制限が必要と、妻に伝え理解してもらう
唯一効果がありそうなのがこれかな。
源義経も、酒と種馬の生活とキッパリ訣別して、馬に乗って、弓を練習して、身体を鍛えて爽やかな心身を育てたのだ。彼にはやりたい事があったからな。
僕の経験則であるが、月1回ぐらいが、良好な女との関係を保つ上で、最低限のセックス数であると思う。
月1じゃ我慢できないと女が言うなら、じゃあ月2回で、とか、お互いの歩み寄りの中にしか答えは無かろう。
管理されたオナ禁であれば2週間とかでもけっこう効果は感じられるはずだ。
あとはサプリメントで精子の立ち上がりを少しでも良くする。エビオス、マカ、亜鉛、果てはテストステロンブースター(※ドーピングになるのでボディメイクの大会出る人はダメ!ゼッタイ!)、いろいろやってみると良い。
中庸な回答になってしまったが、この質問の状況ですと、人は与えられた環境でベストを尽くすしかないですな、という事になる。
をはり。