Published: 2025年12月24日
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女:はい。
サ:そんなとこですかね。ほんじゃ、次、行こっかね。
「イイ男をつかまえました。繋ぎとめるには?」
女:これ、前お話してくれたやつで、イイ男についている女たちに勝つというか、負けないためにはどうすればいいか?の話ですね。
サ:ああ、あれね。イイ男をゲットしましたよと、ただどうも一番手になって独占は難しそうだぞ、と。じゃあその男を繋ぎとめるには?みたいな話だったっけかね。
女:繋ぎとめるってか、縛るって事じゃないですけど、飽きさせないためにはどうすればいいか?って質問ですね。
サ:うん。オッケー。まず前提として、あんたら女たちが「おっ!イイ男!」って思うようなやつって、だいたい他に女居るんだよね。だからもう一回確認しときたいんだけど、それは捕まえたんだろうか?単に一回セックスしただけで舞い上がっているのだろうか?ここは議論の分かれるところだと思うけど。
女:ああー。
サ:このひといいな~って、女が思う場合、他の女たちも「このひといいな〜」と、思ってる。まず間違いなくね。
女:ははははっ笑
サ:んでそれで、えっと、たまたま一回セックスしただけのレベルだとしよう。その状況で、「一回ヤったんだから私を一番の女にして他の女たちを切れ!」みたいに騒ぐとするわ。女性向けの雑誌で盛んに推奨されるアクションやね。あれは嘘です。現実には、その男に付いてる他の女たちとの勝負になる。
女:うーん。
サ:戦いだよね。んで、戦いってのは殴り合って戦うって事じゃなくて、男が選ぶんだ。どっちの女にしようかな、と。そう言う形で戦いになる。
女:うーん。
サ:繋ぎ止めるには?・・・か。
女:はい。
サ:ぎゃあぎゃあ騒がない事とちゃうかいな。戦いを避ける。二位とか三位の順位で、しばらく静かにしとく。その位置に甘んじつつ、じっと機会を伺う。気付いてて、気付かないフリしてとぼけるって大人だよね。子どもには無理。
女:はーん。
サ:一位の女は他の女に(二位三位でおとなしくする)これやられるとかなりキツイ。ちなみに、展開次第では逆転で一位になる事ってあるよ。二位、三位でニコニコしとれば。ある日、男が女選びの評価基準を変えるかもしれない。俺にはそれが起こって、三位から一位に抜擢したもん。
女:へえ。でもそれは、二番目三番目で寂しいと思えば、別の男探しに行けば良いんですよね?
サ:そりゃもちろん!イイ男の二位や三位では嫌だって言うなら、そりゃ自由でしょ。キープしつつ、他にもっと良い待遇で迎えてくれる男はおらんか?って探すのは、そりゃ当然の行動でしょ。自由恋愛なんだから。
女:どうしても好きな人の一番になりたい場合は?
サ:まず、エグい話するけど、セックスが良くないと無理。AV観てのオナニーに総合的に負けちゃう女(ブス)には、チャンスは無い。要は、男を勃たせられない女(主に身体)は、生殖能力が低めなのであって、モテ男の一番は無理な願い。選べる男はわざわざ性能が悪い女を選ばない。・・・あとは、その男に付いてる女たちに勝てる自信があれば、戦いを挑めば良いんじゃない?勝てるんなら良いよ。上手く行けば一番になれる。
女:でも前言ってたじゃないですか。手間がかかる10点満点の女一人より、手間がかからない8点の女三人のほうが良いって。そこはどうなんですか?
サ:そうね。俺はラクな女が好きかな。ごちゃごちゃうるさく言わない女がいい。どんだけ美人でもうるさく騒ぐ女は切る。一人のプライド高い美人より、静かで優しい女たちを取るね。迷わず。
女:その意味が分かんないんですよねー。それはホントにみんなが思ってる事なんですか?
サ:少なくとも俺はそう。これも、やっぱり男をモテと非モテの二種類に分けて、両者を全くの別種とした上で考えるべき事で、たぶん非モテのキんモイ奴ほど美人を選びたがる傾向があると思う。自分が不細工だから美女の遺伝子で中和したいのと、あと、自分に自信が無いから、美人をそばに侍らせて見せびらかしたい、自分の価値を確認したい、みたいに思ってるんちゃうかな。
女:へえ。
サ:女は、外に見せびらかさずに家の奥で愉しむものなのだよ。フフフ。だから、中身が良ければ、見せびらかす用途の性能は、まったく女には求めない。見せびらかす系の美人じゃなくて、愉しむ系の美人って切り口だと、優しくて、しかも美人でって、結構居るような気がする。
女:ふーん。
サ:僕はね、女の他に、やりたい事がたくさんあるんだよ。仕事とか、新しい事業とか。色んな興味がある中で、キープするのがダルイ女って、邪魔でしかない。自由にさせてくれる女が良いよ。見た目レベル落ちても構わん。男は自分自身が輝けばよろしい。
女:なるほど。
サ:自分にとっては満点の女っているんよ。人それぞれちゃうかな。自由にさせてくれて、優しくて、床上手であればOK。見せびらかし美人の要素は捨てる。これもまた、どこで勝って、どこで負けるか、の話だよ。
女:良い話ですね。
サ:ま、見せびらかし系の美女に全力で拘ってナンパとかを頑張れば、セックスして、その後付き合えるかもしれないんだけどさ。
女:そう言う時期ありました?モデル狙ったりとか?
サ:無い。
女:えっ?
サ:一切無い。
女:へええ。美人はお金かかるってありましたもんね。なんでですか?美人狙わないんですか?
サ:あー。うん。金はかかるやろ。たしかに。でも、より問題なのは、美人はプライドが高くて見栄とか名誉心が凄いでしょ?僕は見栄を捨てて合理的に生きたい方だけど、そこの人生の方向性がぜんぜん違ってて。非合理な思考って、必ず、お金や成功を遠ざけ、トラブルを招くんよ。それだけ非合理な考えで生きてても、美貌が全ての失敗をカバーして、人生イージーで生きて来られたら、それって間違ったフィードバックなのよね。美貌が衰えると負の連鎖になる。
女:へえ!
サ:多少は苦労してる女が良いよ。苦労が要らないレベルの美人は、物を生産する能力に優れてないもんね。
女:そのめっちゃ美人が負けたら悔しいとか。・・・美人どうしが争ってもそんなの別に・・・。
サ:うん?
女:美人でも勝てないんやったら、普通の女には方法無いって事ですかね。
サ:いや、あるでしょ。たまに会ってセックスするだけで良いじゃん。そこでじっとしてれば。運と実力があればいずれ一位にお呼びがかかるかもよ。まあ結局は、自分に女としての実力がどれほどか、客観的に見る事とちゃうかいな。ブスは何しても無理だし、普通なら思い切った作戦を盛り込む。ほとんどの女はそれが出来ない。自分が一番かわいいって絵空事を信じてる。無い無い。
女:うーん。
サ:嫌なら非モテ男に行けば良いし。大事にしてくれるんちゃうか。キモイし束縛するし、ひどいと暴言吐いてくるけど。
女:非モテはなんだかんだ嫌です(キッパリ)。
サ:んじゃ次。