Published: 2025年12月24日
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女:「女から見た良い女と、男から見た良い女は違う」って話。これ聞きたいです。
サ:えっ。超簡単でしょ?
女:難しいです。
サ:男から見た良い女って、シンプルに生殖メリットがある女でしょ?まず、若い。女性ホルモンが多い体型。栄養状態が良い。
女:はい。
サ:これから先もたくさん子どもを産める若さがあって、胸と尻に脂肪がついてて、腰が細くくびれてて、これってエストロゲンが多くないとそう言う体型にはならないんだけど、ホルモンの分泌が良い事だわ。つまり妊娠しやすい。内蔵、ってか生殖器の性能が良いからホルモンが出る。要は遺伝子が優れた女って事でしょ。
女:若くない、細くない女はどうしたら?
サ:知らねえよそんなん笑。
女:うっ。
サ:男から見たメリットある女だもん。動物の生殖は優勝劣敗なわけで。まあ、でも、けっこう自業自得ってあるんちゃうかな。夜更かししたり、メシ食わずに変な菓子ばっか食って、背中がニキビだらけになったりとか。アホな女性誌の洗脳を浴びたり。
女:そうですね。
サ:じゃあ、女から見た良い女ってなんだろ?
女:うーん。難しい。
サ:へええ。俺はクソみたいに簡単だと思うけど。だって、そりゃ、女社会で上手くやっていく女じゃない?
女:ふふふっ笑、そうか笑。
サ:つまり、女にとって生殖メリットがある女、言い換えれば、自分の生殖の邪魔をしなさそうな女、これが女にとって良い女でしょ?
女:ああー笑。
サ:俺がさんざん言ってきた、女の敵は女だから、女友達なんか要らん、て言うのと、逆をやる女でしょ。友達を助けて、ライバルの女の生殖を邪魔せず、チャンスを譲る女。ま、お人好しの女やね。かわいいのに、次のステージに行こうとしない、とかさ。
女:あー、なるほど。
サ:何が女にとっての良い女だよ、って話。結局、みんな自分勝手で、自分がかわいくて、自分が得をしたいだけで言ってるだけ。
女:ふーん。
サ:無意識に、自分の生殖メリットを追わず、人に譲ってばかりの女、女社会を乱さない女たちを、女にとって良い女だーつっておだてて、自分は抜け駆けしてイイ男とセックスしたい。ある種の情報戦とちゃうかな。情報戦を仕掛ける側の女は生き、仕掛けられて信じちゃう女は死ぬ。ぜんぶ無意識にやってるけどね。
女:はああ。
サ:女で言うと、他の女を情報戦なり言語戦術でライバルを蹴落とす能力があったから生き残って来られた訳だし、男なら女の外見を見た瞬間に生殖能力とか若さとかを読み取る能力があったから、残って来たんよ。そういう能力は磨き抜かれてるんだろうね。何万年にも渡って選別されてた訳だから。
女:凄いですね。
サ:まあ男はそうやって女のぱっと見から見抜ける事と、実際その女をゲット出来るかはまた違うんだけど。
女:そっかー、いやー。一年ぐらい前に会った人で、30歳ぐらいのCAの女性と喋ったんですけど、その人はむっちゃ美人やのに彼氏居なくて、それは非モテ男じゃ無理ってずっと言ってたけど、かっこいい男の二番手三番手から始めて、一番を狙うみたいな作戦は一切無かった女の人やったなあ、って思うんですよ。
サ:そんでどうせ、この女のことを、良い人やなあ、って思ってたんでしょ?
女:思いました!良い人と結ばれて報われて欲しいし、そう言う人ってむっちゃ居るんやろうなあって思いました。
サ:それね、ぜんぜん嘘だね。実は、その女のこと見下して安心してるんだよ。こいつは自分の脅威にはならなさそうだ、つって。報われて欲しいって口では言ってるけど、本音ではまったくそう思ってないと思うし、報われるはずが無いって確信があって、報われて欲しいって建前言ってるんだよ。
女:えええ~そんなつもりじゃ・・・、うーん。
サ:まあ女はみんな偽善者みたいなもんなんだよ。
女:ひどいです。
サ:それが本能でしょ。
女:はあ。まあ。
サ:話戻すけどさ、二番手三番手で順番待ちしとく作戦は良いと思うよ。だってさ、みんなやらないじゃん。チャンスだよ。
女:ぶっ笑
サ:今、女たちが結託して、「私とセックスしたんなら他の女を切れ」って強気を言ってるご時世だわ。さも当然のように。でも、それで利益を得られるのは一部の上位女性だけじゃん。なんで中位、下位の女もそれに従うのか意味分からん。上位の女の作戦に乗らず、中位の女性たちが、モテ男の二番手三番手作戦を積極的にやるようになると、ガラッと恋愛市場は変わると思うかな。
女:まあそれを私は言いたくないけど。
サ:言ったらヤリマンだの言われるんだから、そりゃ言う必要は無いわな。
女:はい。
サ:プライドとか見栄とか捨てたら?って事は思うかな。なんでそんな苦しい事すんのかな?って。その場のフワフワした空気で流されるなじゃんくて、もっと自分の生殖メリットを真剣に考えるべきで、考えた結果の行動をガチになって実行することとちゃうか。
女:それが出来たら良いんですけど・・・。
サ:非モテの相手は嫌なんでしょ?すっごく残念な事に。
女:非モテはすっごく嫌です。
サ:じゃあ選べる選択肢なんか限られると思うけど。
女:はい。
サ:髪の毛つやっつやで、唇とか目とかうるうるで、おっぱい大きくて、腰とか手脚とかすらっとしてて、しかも頭良くて性格も温厚で、そう言う男好きするタイプの女が強い上位の女だ、と。どう考えてもサシじゃ勝てませんやろ?なんで強い女が作った1:1ルールに乗るの?
女:うーん。
サ:ゲリラ戦と言うか、乱戦に持ち込まないと。
女:はあ。
サ:美人1人より、そこそこの美人3人の方が好きな男かもしれないしさ。上位の女が振りまく価値観は、そりゃファッションぽくてかっこいいんだろうけど、それは強者の兵法であって、弱者の兵法はまた全然違うと思うけどね。見栄を捨てろ。
女:ですね。
サ:うん。じゃあいったん切りましょうか。