Published: 2025年12月25日
女:おごるおごらないですけど、なんか前もっと節約するとこあるって言ってましたよね?
サ:ああ、税金の話?うーん。経費と税金ね。結局は、おごるおごらない論争って、俺は興味無い。だってそこを真っ赤な顔になって議論してる奴らって貧乏人だもん。
女:はあ。
サ:貧乏って事は情報とか智恵が無い人たちなんだ。うん。だから税金とか法律とか、制度の話は全て疎い。よーく見てみ?生活ギリギリの勤め人だよ、みんな。
女:へえ。
サ:言ったら不真面目なんだ。人生の態度そのものが。知ろうとしない。マイクロ法人作ってちゃんと事業にして経費で落とそう、とか説明しても全く無理。その手の男たちの理解力を超えてる話でさ、だけど、アポの飲食代をいかに女に出させるか?切り詰めるか?の話なら理解できる。
女:ふーん。
サ:興味関心がその男の知能レベルを物語ってるんだよな。んじゃ、この話終わりね?
女:ははは笑。厳しいですね。
サ:次。
「男は、女の子と2人でアポらないとダメなのか?」
女:これも言ってましたよね。
サ:ダメです。
女:ダメですね。あのイベントの話に通じますね。
サ:そうだね。非モテ男を観察してるとさ、集団の中で、女の子にアプローチをしますわ。好きだとか。
女:はい、します笑。
サ:あの現象は何なんだろうね?
女:いやー分からない。
サ:そうなの?
女:女の子は、それなりにみんなの目を気にしてやってるって事を、(非モテ男たちは)自覚が無いんかなあ?って思いますよね。
サ:ほう。
女:応じるわけ無いやん。(お前らの)あわよくばみたいなのに。
サ:ですな。
女:・・・気持ち悪いです。
サ:はは笑。100パー同意だね。気持ち悪い。たとえば、グループの集まりのイベントに、内容目的で女の子が来ていて、何か、非日常の体験をするための目的で来ているだけであって、その中に自分のタイプの男が居たら良いかなって本音は隠してるかもだけど、少なくともキモイ非モテのオッサンに口説かれる為に来ている訳ではないんですよな。
女:そうや!お前らに口説かれるためとちゃうわ!笑
サ:でそれで、集まりの中、皆の前でアプローチしたり口説こうとする男は、弱いね?
女:ああ、弱いですね。
サ:なぜか?なんでそんな迷惑なことするのか?
女:なぜでしょう?
サ:2人のアポが成立しないからです!そう言う弱い男は!
女:ふふふふ笑
サ:そうなんですよね。たとえば、モテ側の男って言うのは、良いなって女の子が居たら、アポ打診するやん。
女:はい。
サ:そのアポ打診が通るんですよ。後日、2人でゆっくり会える。
女:うん!
サ:でも、非モテの場合は、人生においてアポ打診が通るためしが無いの。女の子と2人きりで会うってシチュエーションが無い。なんじゃかんじゃ言って、女の子からアポの提案をかわされる人生。
女:はい、かわします笑。
サ:モテ側の男は、口説くんだったら、集団の中でするのはマナー違反だって思ってるからやらない。後日その女を呼び出す。呼び出せるから。だからその動きが身についてる。でも非モテ男の場合は、後日が無いの。集団の中でも構わずセクハラしたり好き好きアピールするしか無いの。必死で。超キモイってなる。
女:わー。
サ:非モテ男は、そもそも女の人間関係を持ってないのよ。そこの資源が貧困。生殖適齢の女に、自力でアクセスできない。弱いからなんだけど。
女:ですね。
サ:2人きりで会う提案をすると、嫌がられるっていう経験が積み重なってるから、それを一般化しちゃって、女とは2人きりで会おうとすると嫌がるものだ、って理解してる。そりゃお前がキモイからだって個別理由なんだけど。モテ側の男は女に嫌がられずスッと会えるもん。
女:あ、だからみんな居る前で簡単に触ろうとして来たり、とか?
サ:女の子と会える機会じたいが貴重な物なんだよ。ここで勝負するしか無い!って。つまり、余裕が無いんだよね。イベント終わるともうその女の子と会えないんだから。
女:ああ。
サ:でも、女の子の身体を触るってのは、2人の時にするべき事ですな。しかも、なるべく人目が無い所で。人前で女の子を触るって、それは女の子にとって恥になる。女に恥をかかせちゃいかんわ。
女:みんな見てる前で、あんたのその口説きに乗っかれる訳無いやん、って、考えへんのかな。
サ:みんなの前でセックス出来る訳無いでしょ、みたいなね。
女:そうそうそう!
サ:でも分からないんですよ。余裕が無くて、考えられなくなってる。非モテは知能が低いって傾向はあると思うけどね。
女:うーわ。