Published: 2025年12月25日
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女:はい。
サ:えーっと、「なぜ自立している女がいい女のか?」ですか。
女:うふふふ笑、なんか彼氏居る女は自立しているとか、言うてましたよね?
サ:彼氏居る女は自立している、か。うんうん。まず、彼氏居る女はセックスしてるよね。ゆえに、自分が二重人格なのを知ってるでしょ。自分がしょせんは動物の一種だって、知ってるよね。
女:ふーん。
サ:獣の一種なんだって。リアリズムの精神でしょ。これは。現実を曲げない人、ありのまま見る人だね。・・・でもさ、世の中には本当の事を言うと怒る人が居る。現実を曲げたいって人。非モテで貧乏だから放っときゃいいんだけど、まあ、何かの間違いで権力を持つと、我々の社会をむちゃくちゃにする人たちですな。ぜんぜん話違うやん。
女:彼氏が居る女を口説くほうが上手く行くってのはほんまですか?
サ:うーん、上手く口説けたら、長く続くって意味で、いいものだよね。あと身体の出来が良いよね。明らかに。服に隠れていても、男たちはよく見てるんだわ、ってなる。
女:彼氏居るんでダメです、と言うのを壊しさえすれば?
サ:そこは流す。口説いている俺が悪いんであって、あなたは何も悪くないって事にする。
女:うん。
サ:やっぱり総合的に言って、彼氏あり女の方が良いですね。非モテ女とセックス出来たとしても、セックスがぜんぜん期待はずれな事が多い人生を送ってきたよ。
女:彼氏持ちは話早いとも言ってましたよね。
サ:そうだね。経験を積んでるからなのか、元が頭良いからなのか、さっと進むよね。でねー、やっぱり、セックスの具合が良い。
女:そればっかやし笑。
サ:大切なことさ。セックスの切れ目は縁の切れ目。
女:ふーん。
サ:生殖能力が高い女なんだよな。
女:また出た。
サ:そう言う女は恋愛経験もあるから、自分が誰に勝てて、誰に負けるのか、も知ってるしね。
女:ふーん。
サ:己を知っているって意味で、良い女なんじゃない?
女:あー。イケてない女は、自分の評価ばっかり高くて、って話ですか?
サ:そうだね。現実には通用しないんだけどさ。
女:あっ、自分がしょぼくてフラれたのに、自分が男を切ったかのように言うとか。
サ:非モテは男も女もそうだけど、人生に対するスタンスが、自分は悪くない、なんだよな。
女:むっちゃ居ますね。
サ:現実を曲げてもさ、何も良いことなんか無いよ。現実は厳しいけれども、自分がブスだデブだ、男を満足させられないだ、そういう生の現実を見つめて、歩いていかないといけないと思うけどね。俺は。
女:はい、分かりました。
サ:うん。
女:じゃあイイ男も、自分の身の丈をわきまえているというか、経験を積んだことで、この人にはイケる、この人には無理、を知ってるって事ありますか?
サ:そりゃそうでしょ。でも、ご期待とは逆のことを言うと、レベルの低い女では満足しないって事なんだけどね。より上の女を目指して旅立つよ。
女:なるほど。
サ:自立してる女、ねえ。まー、親元から離れない女は、無理やろうなあ。精神が子どもだとさ、他人の責任にするでしょ。そもそも、生殖って大人の仕事で、子どもには出来ない事やんか。
女:はい。
サ:自己責任の女じゃないと、口説けないかな。自分の決断で、この男の求めに応じてセックスするんだ、って、そう言うスタンスの女じゃないとさ。
女:居ました?そうじゃない女。
サ:んーとね、アポ打診段階で友達と一緒じゃなきゃ嫌だーとか言ってて、無視してたら、結局は2人で会うことにはなったのだけど、口説いてみたら、自分じゃ決められない、友達に決めてもらいたい、とか言い出したからその瞬間にああこいつはダメだつって切ったかな。
女:へえっ。
サ:当然、その女は実家暮らしで、しかも地元の狭い地域を出た事が無いつってた。んでさ、びっくりしたのが、人間関係の語り方がことごとく、小学校の友達の友達だの、中学の時の先輩の友達だの、自分の子どもの頃の人の繋がりが基軸になってて、最終的に、俺のことは他所者だから安心できない、みたいに言われて、こいつとは無理やわーってなった。
女:地元志向でもそこまでだときついですね。
サ:もう、超極端でさ。まあ、歴史的に見ても、もの凄い閉鎖的で融通が利かない土地柄だから、文化の見地では勉強になったよね。粘ればやれたんだろうけど、要らんわみたいな。
女:はい。
サ:ちなみにその女は20代後半ね。
女:ほー。
サ:そう言う奴見ると、今の20代前半とか、たぶん10代もそうだろうと思うけど、かなり柔軟で大人びた女の子が多いような気がする。ま、子どもとはセックスできないって話だね。
女:分かりました。
サ:次だね。