Published: 2025年12月27日
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女:年収300万円の男と結婚したら、半分の150万円が配偶者の取り分で、働いて収入がある期間はその年150万は女性の権利で、男は30年働くとしたら、4500万円が女の値段ってなると、ふーんて感じですね。
サ:ま、安いよね。
女:はあ。
サ:男には年収1000万の人も居れば、年収1500万円の人も居る。という事は、2億、3億の値が付く女が現れると言うことだし、場合によっては10億の女も理論上は存在する事になる。
女:ピンと来ないですけどね。
サ:だから無邪気に結婚したいって思えるのかもね。紐解いて出た結婚とは?はクソしょうもないものだった、と。そう、しっかし、不動産とかで腕利きの大家さんになると、個人の給料と法人経費とかで小づかい年に4000万ぐらい遣える人とか普通に居るし、そう言う事考えると、人の命って不平等だよなあって話だわ。
女:そうだ、女性が男性の収入を超えた場合の話を教えて下さい。
サ:おー、その話やったね。
女:身近に居たんですよね。奥さんの女の人が、旦那さんの収入を超えちゃって、
サ:するとさ、女が男を食わせなきゃいけない。そう言う契約になるね。
女:ふーん。
サ:女の値段が4000万だ、2億だ、って言ってたのが、逆の話になる。女が、男を金で買う契約になる。人類の歴史が始まって以来の珍事と言えるよ。女性がお金を稼げる社会だからなんだ。ま、たぶんこの流れはずっと続くんだろうけどさ。
女:女の方が収入高いと、旦那が浮気して別居になっても、女が月々のお金を男に渡さなあかんって言うてましたよね。
サ:ひどい話だけど事実ですな。まあ、結婚て言う制度がすごく穴だらけで、こうして女性も普通に働ける現代にはもはや適合しなくなった、って事なんだと思うわ。男が全ての収入を稼いで、女は家庭を守るってモデルで作られたんよ。
女:うん。
サ:そこに、男女平等って言うイデオロギーを、後からかぶせちゃってるから、もう矛盾だらけ。めちゃくちゃだよ。働いてる女にとって、結婚は損でしか無い。
女:かわいそうですね。それやったら結婚しないほうがええんとちゃいますか。
サ:いや、結婚しないほうが良いんだよ。でもまあ、それは我々が心配するのは野暮かなってぐらい、収入の高い女性は、貧乏な男とは最終的には籍入れないんだけどね。えっ!知ってんの!?みたいな。
女:ふーん。
サ:たとえば、共働きで、女性が年収で500万なり稼いでるとするでしょ。んで、男性が400万ぐらいだとすると、差額は100万じゃんか。女は、男に山分けで、年50万あげないといけない。
女:小さいといえば小さいですけどね。
サ:いやあ、大きいよ!大きい!だって、男は、浮気し放題じゃんか。他の女とセックスしまくっていることを正妻に隠すインセンティブも無い。女から男への支払い義務しか発生しないんだから、夫婦関係が破綻しても男はぜんぜん罰を受けない。どころか、男が美味しいだけ。めちゃくちゃだけど、これが法律ですな。
女:働く女性は結婚しない方が良いんですね。
サ:法的にはそうなるでしょ。ガチで働き損。夫婦関係を、ゼロサムゲームの奪い合いだと捉えるなら、女は収入が無いのがベスト。働いたら負け。結婚後も共働きすると嘘ついて、籍が入ったあとにぬけぬけと仕事辞めて専業主婦になる作戦が良いね。男は相当キツイ事になる。
女:逆に男がそれやっても凄そうですね。勝手に仕事辞める。
サ:わお!それ考えてなかった!女に食わしてもらう作戦ね!最低ですな!凄い!これって、司法書士さんに頼んで、婚前契約書に婚費無しで、ってのを作ってもらっとくと良いんちゃうかな。知らんけど。
女:うまく離れられたらええですけどね。
サ:まあ、収入が高い女性なら、事実婚にして、籍入れなきゃ良いだけだけど。
女:ふーん。
サ:事実婚で子ども産んだら、シングルマザーの手当てとか手厚く付く訳だしさ。事実婚でも普通の結婚と同じようにご主人と暮せば良いんだよ。そのご主人に、小さな子どもの世話とかしてもらったり、一緒に住んで家賃節約したり、生活費入れてよつってカネ貰っても良いし。
女:なるほど。
サ:善悪はいったん置いといて、事実婚ってのは今後どんどん出てくると思うけどね。稼げる技術があって、かつ働きたいって女性には凄く上手い抜け穴。子どもも残せるしね。
女:はあ。
サ:「そうだよー、うちは籍入れてないんだー」みたいな話がカジュアルに出来る未来はすぐそこなんとちゃうんかね。
女:そうかあ、じゃあ稼ぐ女性はシングルマザーとして生きて行く方が幸せかもしれんって事ですね。
サ:あくまで戸籍上シンママなだけで、当然、子の父である男の助けは受け取った方が良いよ。一緒に暮らしたらええんちゃうかね。
女:はーん。
サ:あとはさ、男にしか出来ない種類の仕事ってのはやっぱりあって、そこは、男の助けが要るんだしさ。たとえば、子どもが小学生高学年になって、体力試しで母親に挑んだ時、息子を殴り返すのは男の仕事だよね、とかさ。例えば。
女:はい。
サ:あとは究極の決断は男にしか出来ないってのもある。女の人とは決断の仕方が違うもん。たとえば、災害に巻き込まれて、地震でも津波でも死と隣り合わせの状況ってあると思うのよ。こりゃホントに家族は無傷じゃ済まないし、誰かが死ぬかもしれん、と。
女:核シェルターの定員はあと二人!みたいな話ですね。
サ:おっ、それはトキがケンシロウとユリアをシェルターの中に放り込んで、自分は放射能浴びるって話?
女:ん?何ですか?
サ:まいいや。そう言う極限の状況になって、男は、家族の中で誰から先に死ぬか、順番を決める、みたいな事が出来る。まず、父である俺が死ぬわ、で、次に長男のお前が死ね、と。死ぬんだけど、妹とお母さんが助かるように頑張れ、と。でももちろん長男のお前にも生きて欲しい、みたいなさ。
女:そうですね。
サ:そりゃ家族全員無事なのが理想だけど、こりゃ誰かは死ぬばい、となったら、そこで誰から順番に死ぬか?を決めるのは男だね。男にしかできない。これ、女の人はどんだけ頭良くても無理だもんね。女は、全員で助かろうとして、決断できずに結局全員で死ぬ道を選んじゃう。
女:ふふふ笑
サ:やっぱ男は使い捨ての生き物だから、命惜しんでも仕方ないし、死にゃ良いんだよ。女子どもの身代わりになれるんなら、死ぬのが仕事だね。
女:そりゃ分かんないけど笑
サ:他にも究極の決断はたくさんあると思うよ。女が苦手な種類の。そう言う意味でも男手ってのは必要なんじゃないかな。一家に一台的な。カネ以外の男の価値ってそう言う事でしょ。そこは年収の話じゃない訳で。
女:うん。
サ:んでさ、そう言う決断が出来ない女々しいクソみたいな男って居るでしょ?
女:ああ。
サ:居るんだよ。そう言うふにゃふにゃして、うろたえるだけの優柔不断な男が。そりゃそんな男全く要らないよね。まさしく粗大ゴミだと思うよ。
女:多いと思います。
サ:まあだから、高収入の女性でも、事実婚という手段で男と暮らすのは良い事ですよ、と。ふだんはゴロゴロしてても、危機的な状況で、ここぞと言う時に智恵と勇気を発揮できる男を置いておく事は、女の精神の安定のために大事だと思うんだな。おまけに種馬にもなる。
女:はい。ありがとうございます。
サ:あい。