Published: 2026年1月4日
女:えっと、若い女の子が狙い目ですよ、って話でしたよね。
サ:そうそう。んでさ、若い世代が現実主義で、柔軟に対応してくると、ますます30歳~40歳の洗脳されまくり世代は勝ちにくくなる。まあ俺は彼女たちが同じ世代だよね。俺はもう全く手を出す気無いし、、
女:うーん。
サ:一切ね。
女:うーん。
サ:んでー、えーっと、彼女たちにとっては同じ年代でワタクシのように石鹸のにおいする男って貴重らしくて、仕事とか、趣味とか、つながりが出来た女性からはすげえジロジロ見られる事になるんだ。んで、その女の同僚だとか言う男から、いきなり「左右座くんって指輪してないけど結婚してないの?と、○○さんが訊いてるけど・・・」みたいな。間接、直接、たまに聞かれる日々を送っておりますわ。
女:行くんですか?(その女性に)
サ:俺は要らない。若いコでいい。
女:なんかそうですね、期限があるからですね。
サ:女性の人生ってのは、卵子の老化があるから、ホントに計画立てて、少女の頃から、小6、中1ぐらいから、積極的に人生計画立ててないと。そうじゃないとホントにコケるよ。逆に、戦略さえあれば、楽勝できる可能性が高い。
女:若さが価値だからですか?
サ:うんその通り!お金持ちで優しい男のお嫁さんになりたかったら、余計な勉強とか進学とかで疲弊せずに、10代はたんぱく質摂って運動して健康な身体作って、適当に短大とか行って、親とか親戚に「良い男紹介して下さい、お見合いに呼んでください、わたしは本気です」ってやりゃ良いんだよ。
女:うーん。まあ。
サ:そこで見栄張って、学歴だ、仕事だ、恋だ、友達だ、化粧だ、服だ、趣味だ、遊びだ、何でも積み込もうとするから、時間切れになる。ま、女たちを商品の奴隷に仕立てたい、商売人たちの策略にかかった奴らのあわれな姿だね。
女:これはちょっと賛否両論あるから、なんか、もっと柔らかく書かな、あかんような気がしますけど。
サ:ほう。それ、どんな反論があるだろうか?
女:うーん、そんなこと言ったら3◯歳の私はどうなるんですか!?
サ:どうしょうもないです。
女:ふふふ笑、バッサリですね。
サ:まずは、既婚者とセックスして愉しみましょう。それから、結婚しなきゃいけない、幸せにならなきゃいけない、みたいな糞のような同調圧力には糞を投げつけて、「独身だけど?だから何?」と、シカトしときゃいい。
女:納得行かないって言われたら?
サ:でも、現実はそうじゃん。現実は。イケメンと結婚して周りの女にドヤりたい、でしょ?無理だよ。もう手遅れ。
女:うん。
サ:俺、今は基本的人権だとか人は平等であるべきだ、って話してる訳じゃないし。
女:その手の女の人が、非モテとのセックスを嫌がっている訳だから、難しくなるんでしょうね。
サ:そうそう、昭和よりも昔のお見合い結婚の大前提を忘れてるんだよ。当時はほら、女性は精神的にも経済的にも自立しません、夫に文句言いません、夫の仕事を支えます、非モテでもセックスしますし子どもも産みます、だから生活の面倒はみて貰います。そう言う契約だったはずなんよ、昔の結婚って。
女:なるほど。
サ:それを、三色昼寝生活だけ抜き取ってこれは欲しい、付随する女の責務は嫌だ、つって、つけあげってるのが今の30歳~40歳の方たち。脳が溶けてる。それでも男たちには健気にその願いを叶えようと頑張ってる奴がまだ多くいる。
女:へえ。
サ:非モテが嫌いなら既婚者のモテの2番目、3番目を狙う作戦とちゃうかな。ただ、やっぱ現行の社会通念上から来るストレスを鑑みるに、そこまでしてセックスしなくてもええでしょ、と言う結論に落ち着きそうだけど。そこまでモテ男が好きなのか?って。
女:うーん。
サ:年齢的に子ども産むのもキツイし、そうであるとたぶん結婚もキツイ。男が、女に裏切られるかもしれない危険を冒して籍入れる理由は、子ども欲しいからだもん。ローンで女であるあなたを買います、と。
女:そうですね。
サ:でもさ、そう言う3◯歳の女にだって、平等に若い時代はあったのよ。チャンスはあった。その時におまえは何をやっていたんだ?って。
女:何が原因やったんでしょうね?
サ:そりゃ人生で出くわす選択肢とか分かれ道で、間違った選択をして来たんだよ。
女:モテ男に行かなかったからですね!
サ:いや、ちげえし。なんでもモテ男に行けば良いって事じゃない。つまりね、社会の同調圧力と、生物としての欲望を混同してるの。欲張って、優先順位を付けなかったの。無邪気に両方満たされると思ってたの。疑うだけの知能が無かった。
女:えっと、それはどういうことですか?
サ:うーん、たとえば、ある女が彼氏とメシに行く約束しているのに、急遽仕事の話が来て、どっちを選ぶ?ってなった時に、仕事を選ぶ、とかね。男を取るか?仕事を取るか?そういう人生の二択の局面で、創意工夫で三つ目の選択肢を考えるとかもせず、仕事を選ぶのがカッコイイ女だ、みたいな資本家の洗脳のまま、反射的に男を切る、とか。
女:なるほど。
サ:あとは、男を選ぶか?女子会を選ぶか?で、女子会を選んじゃう。わたしは後悔なんかしないわ、とか言って。
女:それは私もあります。
サ:必ずそう言う分かれ道の中で、男を重視しない選択を重ねて来ているから、今の3◯歳のあなたがある、と言う回答。俺自身にも言える事だけど、過去の選択の積み重ねが人間を作っているんだわ。
女:これ、めっちゃネタになると思います!
サ:うーん。そうだね。
女:そのターニングポイントとか、平等に機会があるって話は、たぶん「うん?」てなると思います。えっ?みたいな。
サ:でもよーく考えたらあるでしょ?胸に手を当てて考えたら。男を選ぶか、女子会を選ぶか。
女:あるあるある笑
サ:3◯歳で後悔するなら、その選択肢で男選んどけば良かったのさ。んでその男が非モテだったとしてもさ、男性経験を積めたなあ、次はもっと良い男で頑張ってみよう、しかしこいつキモかった、ってのは胸にしまっておいてさ。経験値積んで、その道を若い内に進んだ先は、男の領域では勝てる人生だもん。
女:女子会ばっかりやってるとそっち(男関係)に意識向かんくなっちゃうもん。
サ:そうそう。女子会とか、仕事とか、男をゲットするのには全く役に立たない選択肢を選んでるんだよ。モテる女の子は、生殖メリットの無い場所、つまりは非モテくさい場所、からはすぐに抜け出すもんね。超早い。一瞬でイケてる場所に移動する。
女:ふーん。
サ:結婚だの幸せだのと言う同調圧力に糞を投げて、独身だから云々みたいな議論には回し蹴りして、自立した女性になって欲しい。ま、でも、現実は過酷で、詰んだ女たちはスピリチュアルにハマるんだけどね。あんなん完全にカルト宗教の一種。
女:スピリチュアルって、むっちゃ流行ってますもんね。
サ:世も末だよな。古今東西、宗教は貧者の阿片であったけど、スピリチュアルって、マッチ売りの少女がマッチ擦って見せてくれる幻そのまんま。現実逃避の極致だと思う。