Published: 2026年1月6日
女:ほなら次行きましょ。
サ:「自分(女)に婚外子が出来た時の言い訳」
女:ああ、親を説得するには?ですね。
サ:親を説得する方法か。うーん、何だろうな。これは、自分とは結婚してくれないレベルの男との間に子どもが出来た場合の話だよね?
女:そうです。非モテで妥協できない女が、モテ男の子を産むには、種だけ貰って婚外子っておっしゃってましたよね?
サ:別にさ、出来ちゃった、産みます、で良いじゃん。相手は籍は入れてくれませんが認知はしてくれるし多少は養育費の援助もしてくれるそうです。で、良くないの?
女:ええっ!無理でしょ!
サ:でも事実でしょ。
女:うんまあ確かに。でも親とか納得しいひんですやん。
サ:する訳ねえやん。と言うか、納得させるという考えが甘い。甘い考えはどこから来るか。
女:うーん。
サ:まだ子どもなんだよ。親はあなたを子ども扱いし、そして、あなたもまた親の顔色を伺う人生が続いてる。精神的に自立してないんだな。以前のブログで、非モテ男は、夏に幼虫の姿のまま樹液の出る餌場に出て来て、他の男たちはちゃんとカブトムシの姿になっていて、そう言う大人になった奴らに一撃で叩き落されて、それで負けて心が折れちゃうって話と一緒で、まだ精神が幼虫なんだ。女にも多い。
女:うーん。
サ:親の顔色なんぞ伺わなくてよろしい。子は親の所有物では無い。
女:はい。
サ:なんで婚外子の話が出たかというと、現行の社会規範に従って、虚栄心も満たされるような結婚生活を目指すと、ほぼみんな破綻するからだよ。生活で破綻するよりも、そもそも結婚すら出来ない。親、自分、友達、みんなに自慢できる男と、結婚することはおろか、付き合うことすら出来ん。
女:ははは笑
サ:非モテ女がヤリマン作戦までやってイケメンに突撃しても、セックスすら出来ない。アポも成立しない。そういう圧倒的な現実があるじゃんか。
女:厳しいですね。
サ:ところが、婚外子作戦については、進歩的な生き方をしている男には受け入れられる見込みがある。
女:現実感無いです。
サ:アポのオファーは忙しいつって断るのに、「子種下さい」にはOKを出す。訳わかんないだろうけどね。
女:うーん。
サ:婚外子って話をすると、たとえばダルビッシュ選手とかは元だけど、事実婚で、婚外子だったじゃんか。
女:紗栄子と離婚して、
サ:して、その次に、山本聖子さんと事実婚から今は正式にご結婚なされている。レスリングバリバリの。一族がみんなアスリートみたいな女性で、血統は最上級。
女:うーん。
サ:ダルビッシュさんて超野球オタク、野球マニアらしくて、決して、フィジカルだけで力づくねじ伏せていく感じじゃなく、凄く合理的な人なんよね。んで、野球しか趣味が無い、野球に全ての興味関心が注がれてて、筋トレを重視するところとか、精神論を排して現実的な考え方をする人。たぶん世間的には変人なんだろうけど、合理的な人はいつもそう言う扱い。
女:はあ。
サ:見ての通り俺もまた現実主義者だから、何となく考えてる事が分かるんだけど、現実の世界でダビスタやりたいんだよね。血統から管理して、スポーツ界のサラブレッドを作ろうとしてる。もの凄い野望を持って。
女:へええええ。運動が出来る子どもを作るために?
サ:そう。たぶん、自分の考えている事が合ってるかどうか、宇宙を相手に答え合わせをするために、って動機じゃないかな。
女:スポーツ選手とスポーツ選手との間の子は強いみたいな。
サ:それ。たぶんダルビッシュさんは、おそらくスポーツ選手の成功は遺伝で決まるって身も蓋もない事を考えてるんだよ。いつだっけな、為末大選手って人が、アスリートは99%がその身体で産まれてくるかどうかが重要で努力の比重は1%だ、つって炎上してたけど、たぶん同じ事考えてる。
女:ほう。
サ:だから血統に拘ってるんだよ。同じ野球選手たちを見渡して、女子アナとかモデルと子を作って、それでヒョロヒョロの子が産まれてるのを見て、やっぱ血統か!って思ったんちゃうかね。そんで、自分も若気の至りで女優の奥さん貰っちまった、しまったぜ、という後悔があって。
女:はーん。
サ:山本一族って凄いじゃん。お父さんからしてレスリングの凄い人で、兄弟には山本美憂さんとか山本KIDさんが居て、もう、錚々たる、ってやつじゃんか。本人が突然変異で凄いんじゃなくて遺伝するタイプの凄い血統。パシフィカスとかオリエンタルアートでしょ、馬で言うと。
女:確かに。
サ:だからサラブレッド作る気なんだよ、本気で。愛だの恋だの言う普通の人には理解できないだろうけど。
女:いや、確かに、変人ですね。
サ:んで、待望のサラブレッドは婚外子だったじゃんか。今は籍入ったそうだけど。んで、ワタクシは初婚相手との離婚騒動で、巨額の婚費を毟られて、もう懲りております、と。ゆえに、籍は入れられまへん、事実婚でよろしおまっか?と。
女:へえ。賢い人なんですね、ダルビッシュさんって。
サ:ホリエモンとかと同じ系統だね。合理主義の塊。
女:自分がモテることも分かってるし。
サ:いやあ、まあ、女の事は、あのレベルになるともはやあんま気にしてないと思う。好きなことに対して一途な気持ちが有るだけだろうね。
女:ふーん、そうなんか。
サ:あらゆる非合理的な考えを捨てて、合理的に進めたい、みたいな。そう言う風に考えてる人なんだと思う。うん。
女:うん、珍し過ぎる!
サ:もちろん、恋愛上の動機も有るんだと思うよ、山本聖子さんに対して。でも、しかしながら、おそらく一番の動機は野球のサラブレッド作成。
女:へえ。
サ:話戻すと、事実婚の婚外子ね。
女:はい。
サ:そこに言い訳が必要あるかな?ダルビッシュが事実婚だからつってお父さんに殴られるかね?
女:要らない。殴られない。
サ:なぜ?
女:養ってくれるから。
サ:それ!!その通り!!
女:えっ。
サ:今、離婚でモメてて籍は入れられまへん、でも収入はこれぐらいあって、カネはこれだけあります、と。十分食わせて行けます。自立した人なんだよ。つまり、結婚とはローン契約だってことと、女は高額な物であり2億とかウン億あれば一括払いで買えるって話そのまんまなのよ。
(参考)
・旅の談話 女性からの質問その22 「結婚は金銭のやり取り?」
女:うーん!なるほど!
サ:カネなんだよ。んでカネも無いくせに事実婚で、って言う話だから、お父さんに殴られる。誰も『納得』はしない。カネが無いなら入籍と言う名のローン組めや、って話。
女:みんなダルビッシュの子なら欲しいでしょうしね。
サ:うーん、そうだね。