Published: 2025年12月22日
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女:ふふふ。
サ:子どもはあんまりガミガミ言うと、親の言う事の逆をやるから、カネも女も下らんとか言い出すと困るし、多少は放置が良いのかもしれない。男にはそれで良いかもだけど、でも女の子どもにはどうなんだろ?
女:そうだ!女の子の教育はどうしたらいいんでしょ?
サ:愛されてお金持ちになる!ですか。やはり。
女:はははは笑
サ:ためには?
女:勉強も仕事もしなくていいよ、になる?
サ:うーん。勉強は、しないといけないわな・・・。仕事も、まあ、大事だよな・・・。
女:でも東大とか入った女の子は、家庭入るんですかね?
サ:僕の知っている某有名私学の女子大の女たちは、今、8割ぐらい結婚してないな。幼稚舎からずっと一緒で、だから、あ、これ、言ったら学校名分かっちゃうか。まあ良いとして、そこの女子大を出て勉強ばっかした女たちは、何か知らんけど結婚しないらしい。ちょっと変わってる女が多いかな。
女:もったいない。
サ:でも、それは家の教育方針なんじゃない?勉強して、人生を変えるんだ的な。
女:だから逆に高卒とかの女の子のほうがお金持ってたり、子どもも居て楽しそうに暮らしてたり、って言うか。
サ:そうそう、そうなんだよね。その指摘は正しい。ま、親の言うとおり勉強してきた子なんでしょ。門限だの模試の順位だの言って。そうやって生きてたのに、今度は親が手のひらを返したように、結婚まだなの?孫見たい、とか言ってくるみたいな。
女:そうそう!そうそう!
サ:そういうことだよ。親の言うことなんか聞いててもしょうがないよね。
女:うん。
サ:あっ、そうだ、娘に対して絶対に教えておかないといけないこと、第一が、卵子の老化、これだったわ。妊娠出産の能力ってのは15歳ごろから急激に上がっていって、20歳前後でピークを迎え、25、6歳まではなだらかに下降しながらもピークを維持し、30歳から下がって行き、35歳ごろからピーク時の1割とかほぼゼロになる、と。妊娠し、健康な児を産む能力の話ね。
女:うん。
サ:女のモテ曲線も、この妊娠出産の能力曲線とほとんど同じ軌道を描くから、20代前半でモテたとしてもそこで調子乗って遊んでちゃだめで、どこで女の利益確定をすんのか、よくよく作戦を練って心構えをしておかないといけないよ、的な。あと、肌年齢と同じカーブだよね。妊娠出産能力≒肌年齢≒モテ、みたいな。お肌の曲がり角っていうのは、卵子の曲がり角なんですよ、と。
女:まあ、全部本当のことですよね。
サ:んで、この女の肉体の栄枯盛衰ってのは、女の人生を考える上で、絶対に避けて通れないじゃないですか。何歳までに何の問題を片付けるのか?何を捨てて何を取るのか?何歳までに片付かなかったらどう損切りするか?先に考えとかないといけない。言ったら、女の人生は明確にタイムリミットが決まってるのさ。
女:無理ですよね。
サ:やりたい事がたくさんあって時間が足りないってなったら、じゃあ勉強を諦めようかとか、仕事を諦めようかとか、先に婚活して子育てか、とか、逆に子孫繁栄を投げて、仕事するのも素晴らしい選択だと思うし。極論すると、学生のうちに子ども産んじゃうのもアリなんじゃねえかなってすら思うよね。2年ぐらい留年してさ。
女:うんうん。
サ:どこで勝負懸けるのか?何の分野で勝負懸けるのか?そういう人生の戦略を12歳ごろから教え続けて行かないとならんなあと思う訳ですよ。嫌われちゃうかもしれないけどね。
女:うんうん。
サ:男はさ、社会出た瞬間にゴミ扱いで大人の世界はマジ冷てえなあ、からのスタートで、でも、右肩上がりじゃんか。どんどん世界が開けていくし、出来る事も増えて行く。まあこれは努力する男の場合だけどね。非モテの場合はよく分からない人生の幸福カーブを描いてると思うけど。
女:うんうん。
サ:女の場合はさ、20代前半ですべてを持ってるじゃんか。頭の回転も速い、我慢強い、精神力もあって、コミュ力も高い、寝なくても動ける、大人たちはみんな親切、全部ある。心も身体も運も、20代前半に完璧なるピークを迎えるんよね。女の場合は。年齢を重ねて30代になって精神が成熟するって事は無い。どっちかと言うと、幼くなっていく。子どもに戻って行く。今まで出来ていた事が出来なくなっていくのよ、女は。能力が落ちていく。すぐキレる、すぐ泣く、思考も短絡的になる、体力は落ちる、モテなくなる、おっぱいも垂れる、顔肉も垂れる。人生が右肩下がりになるんよ。
女:今その、未婚のキャリアウーマンとかけっこう言われてますけど、あれもやっぱり惨めな姿になるって事なんですか?
サ:いや、男と同等とかそれ以上に仕事が出来て稼いでて、何者にも頼らず自力で人生を切り開いて豊かに生きて行くわって言うなら、それは素晴らしい事なんじゃない?筋が通っててかっこいいよね?それで胸張って歩いてる女性なら何も惨めじゃない。
女:へえ、意外。産まない女はダメって言うんかと思った。
サ:そんなことはない笑。でもなあ、中途半端はダメやろうね。仕事の能力が全然開発されてないのと、ブスとが重なるとかさ。要は単純労働の時給仕事しか出来ない、結婚ルートも選べないとか、そうなると厳しいよね。バイトの時給には家賃とか食費とか、労働力を回復させる経費が入ってないから、それじゃ暮らしていけないのよ。バイト代って純粋に小遣いなんよ。てことは親の庇護下に居る訳じゃん。それで未婚で死ぬまでって、楽っちゃ楽だけど、けっこう厳しいものがあると思うよ。
女:うーん。
サ:勉強や仕事の才能が無さそうだったら、若い内にいい男を捕まえて、男を通じて女の人生を変えないと。でもまあ、女にはその手があるよね。男で逆転。女は右肩下がりで垂れてくるけど、男は右肩上がりに伸びてくる。お互いで補い合ったら良いっちゅうことですかな。
うん。て、いう事かなあ、てかこれ、教育の話だったよね。
じゃあ次かな。