Published: 2025年12月22日
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女:はい。恋愛結婚したほうがいいと言う事は分かったんですが、チャラい男と付き合うのは止めておけと言われます。
サ:うーーーん???まずね、チャラ男の件は、ただの女どもの嫉妬です、で終わり。んで、恋愛結婚したほうが良いと分かったって言うけど、それは微妙な話でさ、そんなんただの結果論だよ。
女:あっ、いや、したほうが良いって言うか、うーん、うーん。
サ:今ほら、だってさ、自由恋愛の時代になってしまって、恋愛して生殖できない人たちは全部淘汰されて行くじゃんか。あと数百年できれいに居なくなるよ。お見合い結婚の時代は、恋愛の素質ってあんまり役に立たない才能だったのかもしれないし、我慢とか忍耐とか思考停止の才能のほうが、むしろ役に立ったのだろうと思うよ。でも、やっと恋愛の時代が来たんだよ。そりゃ残るか消えるかを言ったら、恋愛の遺伝的素質を持ってる人が有利に決まってるでしょ。
女:そっか。うーん。
サ:本格的な自由恋愛の社会になって、今まだ2代か3代でしょ。でも、いきなり勝ち負けがはっきりしちゃってるじゃん。
女:うんうん。
サ:女も平等に働ける世の中だよね。女性に、仕事の面で職業差別をしちゃいけない事になってる。女性も生活する手段がいっぱいあって、余裕で食っていけるでしょ。そうなるとさ、別に男に養ってもらわなくて良い訳よ。非モテとお見合いして、「飯炊きに使って下さい」とか卑屈な事言って嫁に出されなくて良いんじゃんか。昔はそうだったけどさ。
女:うんうん。
サ:女性の人権を徹底的に踏みにじって、女に稼ぐ手段とかカネを持たせないように男たちが仕組んで、それで兵糧攻めにして自立できないようにした、と。女を物扱いして男同士で融通して振り分けてた、ってのが、農業時代の日本の光景じゃない。
女:うん。
サ:あとはなんか、お祭りとかでバカ騒ぎがあってナンパとか多少はあったんちゃうか?ぐらいかなと。でも少数派だったんじゃないかなと。いや、知らないけど。恋愛出来るだけで才能あって、恋愛できない奴は死ぬって言う残酷な世界かなって。良い悪いじゃなくね。
女:はは笑
サ:そこからの「チャラ男と付き合わないほうがいいと女たちから批判される」の方の話ね。
女:これ「みんなに好かれようとしてしまう」とかぶるかも知れませんが。対処法はありますか?
サ:まずは友達という社会の中には同調圧力ってのが働いてて、彼氏が居ない女たちとか男性経験が少ない女たちは、話が合うゆえにグループを作りますよと。
女:うんうん笑。
サ:チャラ男と言うか、女性経験が豊富な男かな、ここでは。
女:ええ。
サ:そんなもん付き合った方がええに決まっとるやんけ!
女:はははは笑
サ:そうそう、色々学ばせてくれるよ。モテ側でかつカネ持ってる男は。食べ物、映画、セックス、色々。失礼な事しなければ。
女:うーん。
サ:チャラ男ってか、ほんとに何にも考えてないで1回セックスして終わりって奴もたまに居ると思うけど。見抜く方法は簡単で、ケチくさい、カネ持ってない、かな。社会の底辺みたいな男さ。下手なセックスして終わり、みたいな。安居酒屋の脂っこい料理を割り勘とかね。いや、それで恋愛経験になるなら、まあ良いけどね。
女:うんうん。
サ:チャラ男ながら、そいつに頭脳労働の才能があって、社会的な信用もあって、親とかが資産家でカネも持ってて、とかなるとそんなエグい事はして来ないと思うけど。
女:うんうん。
サ:俺はもう今は女たちに恩返しって思ってるかなあ。決して、攻撃的な事はしない。する必要もない。されたら逃げるけど。
女:うんうん。
サ:んで、チャラ男と付き合わない方がいい、と外野が言うのは、はっきり言って嫉妬ですね。てか、非モテ女たちが集まって、妄想してチャラ男ってイメージ膨らませて決めつけて、アホじゃねえかって話。
女:ふふふ笑
サ:あとは、あたしらのグループから抜け出す気?みたいな。そういう意味でもあるかもしれない。
女:おめでとうと言いつつ悔しいみたいな?
サ:うん。そう。悔しい。でもそう言う嫉妬の感情が女にはあって、他人の恋愛を邪魔する行動が、ご先祖様の代からずっと続いている。そうやって生き延びて来たんだよ。嫉妬深い女たちは。他人の恋愛を邪魔して蹴落としておいて、それは自分が利益を独り占めするため。そうやって批判の最前線に立ってる女が、チャンスがあれば、まっさきにチャラ男とセックスするからね。
女:へええ。
サ:そう言う理屈を他の女に押し付けるのは、まったく悪気は無いんだよ。無意識に、自分は善を行ってると固く信じてやってる。
女:それが言語化できないからやってるんですよね。
サ:そう。女たちはそれを全部、無意識にやってる。しかし、その無意識っちゅうもんを突き詰めていくと、これは自然淘汰によって生まれたものなんだ、と言う事になる。子孫繁栄にプラスになるから残った感情であり無意識である、と。
女:ふううん。
サ:自分の生殖を助けてくれる感情なのよ。嫉妬とか、他の女の不幸を祈る感情が。生殖に対してプラスになる感情は残るし、マイナスになる感情や行動と言うのは残らない。それが代々代々積み重なって来て、「チャラ男と付き合わないほうがいい」、こう言う発言が出て来る。
女:ハイ。
サ:その男に騙されてるかもしれないよ?とか、利用されてるんだよ?とか、おせっかいを焼くのは、自分たちの集団への同調圧力を掛けるのと、その発言者とその取り巻きの女たちの生殖的利益のために、そう言う言葉が機械的に出てくる。
女:うーん。
サ:そりゃそうっしょ・・・。
女:うーん。
サ:んで今、女たちに批判を受けて、真に受けようとしている自分が居るわけじゃんか。それを真に受けちゃうと、その女たちの作戦成功だよ。あなたは経験を積めず、もしかしたら長期的に付き合う可能性があったかもしれないのを投げ捨て、批判してた女がしゃあしゃあとそれを拾うかもしれない。
女:うん。
サ:凄く楽しいと思うよ。モテ男と付き合うって。その機会を失う訳じゃんか。モテ男と関係を持って楽しそうにしているあなた見たら、女たちは不愉快に決まってるよ。そりゃあ。
女:とりあえず怒りますね。
サ:親切心で批判している風を装いつつ、彼女たち批判者の生殖利益に直結している。生殖にプラスになるから、こうして太古の昔から淘汰されずに残ってきた感情なんだと言うこと。だから、ご先祖様のDNAが命ずるセリフが、口を突いて出てるだけ、と思っとけばいい。
女:はい、分かりました。ふふ笑。
じゃあ次。