Published: 2025年12月14日
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さて、これからゲスト執筆四連発である。
先日行われたガチアウトドアの旅に同伴して下さった方の手記を公開する。
僕の恥ずかしいところも満載である。
以下、ゲスト執筆。
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はじめまして。
サウザーさんが募集していたキャンプに参加した匿名女です。
参加動機は、元々ブログを読んでいて、ツイッターで偶然『ガチアウトドア』の募集を見つけたのがきっかけです。
募集要項に「僕からの一生の尊敬と信頼を得る」と書いてあったので、「サウザーさんから尊敬と友情を得たら、どうなるんだろう?」と思い、手を挙げました。
家族には、アウトドア好きの友達が誘ってくれたキャンプだし楽しそうだから行ってくると言ってきました。
もちろんバレバレの嘘だったので家族には、
「身も心も奪われたらどうするんや!もう知らん!嫌やったら途中で帰ってきなさい!」
と言われ、
「元気で帰ってくるから大丈夫!」
と知らん顔して参加してきました。
1日目。
面接もなく、集合場所だけ決めてサウザーさんと某所で合流。
フェリーで西日本某地へと出発しました。
サウザーさんは第一印象は、大学生みたいな見た目の、感じの良い男性でした。
ブログだけでは「容赦なくぶった斬る怖い人」だったので、本当にサウザーさんなのか?と疑いましたが、音声配信を聞いていたので本人だと分かりました。
「半々の確率で来ないと思ってたから、俺はすごく嬉しいし、こんな頭おかしい募集要項に参加してくれてるだけで信頼できる」
と言われた事が意外で、すごく嬉しい言葉でした。
サウザーさん曰く、女はセックスする前は簡単に約束を破ったり、ドタキャンをするそうです。
「だからもし来なかったとしたら、それはそれで良いや」
くらいに思っていたと言っていました。
目的地へ行く道中で、積もる話を沢山しました。
・モテ男と非モテの違い
・男女の親密な人間関係はセックス抜きには成立しない
・好きな人を繋ぎ止めたいなら、その彼についてる女たちに勝てばいい
(※筆者注:勝てそうにないなら二番目以下の位置で様子を伺い、勝算なしに戦いを挑むべきではない)
・歳を重ねても女性としての魅力を上げる方法
など。
この辺りはいずれブログで紹介されるみたいなので割愛します。
実は、私はサウザーさんのブログをこっそり読みつつも
「アポってセックストライ!」
ばかり言うって、女目線では
「何言ってんのやろ?」
と理解できない部分もありました。
でも1つ1つ、理屈を紐解いて教えて下さったので、生で対談出来た事はめちゃくちゃラッキーだったと思います。
要するに
「私はモテ男の遺伝子を求めているのに、このままだと女どものヒガミに負けて、結果モテ男を逃してしまう」
と言う事でした。
モテ男を得たければ、非モテの男女に好かれる事は諦め、そこで負けないといけない、と。
全てに勝とうとするから全てに負けると。
次に、一緒に行動してとても驚いたのが、意外と抜けてる人だったことです。
・数日の旅程なのにパンツを1枚しか持ってこなかった
・歯ブラシを何度もなくす
・︎スマホの充電器もこれまで何回も買い直した
・財布なくす
など、これまでの
「女慣れしていて、賢くてソツのない人」
だけではない、色んな一面を見ることができました。
初日は、参加を楽しみにしつつも、心のどこかで、危ない目に遭うんじゃないかとか心配でした。
サウザーさんに相談を持ちかけると、
「危ない事は全く無いので、心配しているご家族に取り急ぎ、今のところ大丈夫そうだよ、と連絡しておいて!」
とか
「友達の女は心配を装って色々言ってくるけど、あれ全部ヒガミだから」
(※筆者注:自分が批判した事によって怯んだ友達はチャンスを失い、自分にモテ男とのチャンスが回ってきたらかつて自分が批判した事をちゃっかりやって子孫を残す!これを建前を巧みに使い、無意識にやれるよう進化しているのだ!まさに、女の敵は女!)
と、ありとあらゆる場面で「そう言って欲しかった!」言葉をはっきり言って下さりました。
心強かったです。
ブログ読者も非モテとモテ男を彷徨っている人も多くいて、サウザーさんの言葉に救われ出るんだろうと、お会いしてはっきり分かりました。
夜のフェリーでは、サウザーさんは
「ブログを書かなきゃならん!」
と言いつつも、ずっと私の話し相手をして下さって眠りにつきました。
つづく。