Published: 2025年12月8日
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本日も読者の方からのご質問。
皆様からのご質問によって生かされているなあと感じる今日この頃。ありがたいことだ。
@Fist_of_Phoenix
サウザーさんこんにちは
いつも拝見させて頂いております
一つ質問なんですが
酒
タバコ
オナニー
控えるべき順番はどのようだとお考えですか?
— üçhídã (@tnt7216) 2017年7月16日
質問が具体的かつ論点が明瞭である。
答える方としては非常にやりやすい。
だが、質問者様の意図が、3つのうちどれか1つを止めればいいんだろ、的な考えであるとしたらそりゃ大間違いで、3つとも止めろ、と言う事は先に言っておきたい。
とりあえずの回答としては下記のツイートの通りとなる。
先にここで答えちゃおう。
非モテ影響が強い順。
1.オナニー
2.タバコ
3.酒
詳しくはブログでお答えする。 https://t.co/TNnSSkE9N2
— サウザー (@Fist_of_Phoenix) 2017年7月16日
ここに低タンパク超高カロリーの『非モテ飯』と、無料・課金ありのスマホゲームを加えると、非モテなおっさんが大好きな非モテ習慣ベスト5になるなあ、と思う。
まあそれはいい。
モテなくなる順から、オナニー、タバコ、酒、とあるが、上の二つは過去記事で解説し尽くした感がある。
すげえ美人とセックスして射精する快感と言うのは、本来、頑張って頑張って死闘の末に美女を手に入れた勝利者に対するご褒美(報酬系)な訳なんだが、頑張らなくても美女を肴にオナニーする事でこのご褒美を享受(疑似体験)できるのが、我々が今その真っ只中にいる『オナニーの世紀』のおそるべきところである。
「頑張らなくてもご褒美が貰える」
これでは頑張るとか前向きに生きると言う事に価値が無くなってしまう。
オナニーは、頑張らないくせにご褒美だけは欲しいと言う非モテの思考を綺麗にかたどって具現化したものであると思う。
理性によって気づいて思考を補正する他あるまい。
「頑張って、その対価としてご褒美を貰おう」
と。
どれだけ端末相手に最高の射精を繰り返しても、孤独感と疎外感は絶対に拭えない。いかにセックスロボが進化しても本物の女性を抱きたいと言う欲求は消えないんじゃないかな、と僕は思う。
何度も言ってる事だが、実物の女性に向かっていく気力が出なくなり、自分を鍛える意味を失わせると言う意味で、過度のオナニーは最悪の非モテ習慣であると断言する。
タバコ。
10代で生殖活動がピークとなり、20代ですでに子育て、みたいな時代だったらタバコや毒物の摂取はモテテクになりうる。
しかし、10代は勉強、20代は仕事、ここを疎かにするとカネ稼げないのが現代の資本主義世界であるから、生殖活動はかなり遅くの開始となる。
20代の終わり頃にようやく始まる人も珍しくないし、仕方ない。
現代の恋愛市場は、老化との戦いがかなりの重要課題にある。タバコはご法度だ。
非モテは勘違いするんだけど、『オッサン』ではセックス出来ないから。
なぜか?
残存価値が少ないから。
男とパートナーになって子供もうけて、と言うのは、女にとって遠大な長期投資な訳だ。オッサンは、女が子育て等でより一層の支援を求めるタイミングで、お爺さんになる。ただのお荷物。
だったら若い男が良いに決まってる、と言うのは女の本能に刻まれてるんだな。
デブで、運動不足で、不健康なオッサンの自分でも女から愛されるなんて事はあり得ない、って事は強調しておきたい。
弱い男は選ばれない。当たり前の話。
長くなったので酒については次回。
つづく。