Published: 2025年12月7日
さて、今日も今日とて読者の方からの反響にお答えする。
なんと、童貞卒業のありがたいご報告をいただいた。
今日はその紹介をしたい。
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お礼
byステイサム
(参考)
・【質問】六週間目(オナ禁)に突入しているのに未だに声をかけられない。昨日もクラブ地蔵していた。
この時は質問に答えていただきありがとうございました。
先週の金曜日の七夕の日に織姫様を見つけゴール&童貞卒業することができました。
この時に質問に答えて頂いていなければ、今頃も地蔵に苦しんで非モテの道をまっしぐらだったと思います。
これからもブログ楽しみにしています。
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こうして読者の方が前向きな人生観を得て、努力し、ナンパしてセックスまで出来るようになって、まことブログ作者の冥利に尽きる思いである。
もちろん、俺様のブログを読んだから変わった、などと言うつもりは毛頭無い。とんでもない事である。
他の情報や人物からの影響もあったろうし、何よりも当人の意志と努力が最も大きく、そして尊いのである。
僕も経験ある事だが、女から嫌われ否定される現実と、非モテであると言う自己認識は、常に自分から気力を奪ってゆくものだ。
どれだけ金を稼いでも、仕事で成功しても、女への接し方が分からないと、女からキモがられ嫌われ避けられる人生が続く事になる。
孤独感、疎外感は、絶対に拭えないのである。
女から慕われ、応援され、時には女の精神的な支えになり、時にはセックスで癒してもらう、そう言う関係を互いに結ぶ事ができればこそ、男は気力に満ちて仕事にも身が入ると言うものである。
いやー、ステイサム様、おめでとうございます。
・・・。
うむ。
話題が、果てた。
ここは彼のブログ記事を抜粋し、紹介するとしよう。
(参考)
彼は元々は恋愛工学生に対してアンチであったらしい。節操なく次々に女を口説いてセックスしようとする男が、嫌いで嫌いでたまらないと言う訳だ。
なぜ彼らアンチ(=非モテ男)は、女扱いに長けた男たちを「ヤリチン」だの「クズ野郎」だの言って批判するのだろうか?
それは、非モテが至上の価値として大切にしている物が、唯一『女に対する潔癖さ』だけだからだ。そこでしか、他の男に勝てないから。
女慣れや見た目の良し悪し、仕事、収入、コミュ力、知力、体力、そう言う現実的な競争が指標になると全く勝てないのを分かっているから必死になって論難する。
議論を『女性に対する潔癖さ』の優劣に持ち込み、自分が「ヤリチン」に対して優位に立ちたい、と彼らは考えているのだ。
優位に立って何をしたいか?
と言うと、結局はセックスなのである(苦笑)。
彼らも要するにセックスしたい。
あるいは非モテの中にはセックスなんか興味ないと言う男もいる。
それはオナニーし過ぎて性欲が枯れてセックスへの興味を失っている場合で、しかしながら、そのくせ女に肯定してもらいたい女に甘えたい、とは強く願っていたりする。
口げんかで勝てば女が手に入ると思っている。
情けない奴らである。
いかに恋愛工学やPUAメソッドのアンチであっても、現実を生のまま見る目があれば、
自分はセックス出来ていない↔︎「ヤリチン」らはたくさんセックス出来ている
自分は女にモテるために何の努力もしていない↔︎「ヤリチン」らは女にボコボコにされながらも泥にまみれて改善の努力を重ねている
などの現実が見えてくるはずだ。
質問者様のブログを読むと、十分なリアリズムの精神を持っていた事が分かる。
「セックスしたい」と自分の声をしっかり聴く事が出来、そのために泥にまみれる覚悟を持つ過程が克明に記されていて、僕はグッと来た。
届くべき人にメッセージが届いたなあ、と思った次第。
もう一つリンクを飛ばしておこう。
誰しもアポでは失敗する。僕もアポってセックス出来るかどうかは、アポが成立してから五分五分ってところだ。
中には悪質な女もいて、男からちやほやされて自己肯定感だけ吸い取って、あとは用済みにするって奴もいる。
最初から肯定感を吸い取る事を目的にした女ではない場合でも、肯定を受けると
「この男には勝った!わたしはまだイケるな、もっとランクの高い男に挑戦してみよう」
となり、目の前の男から興味を失う事がままある。
----以下、ブログから引用-----
ぼく「でも〇〇ちゃんカワイイからモテるんじゃないの?」
♀「え、そんなことないですよ笑」
ぼく「でも彼氏はいたことあるでしょ?」
♀「はい、サークルの先輩と一年ほど付き合いました。」
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この形になるとかなり厳しい。
自分から格下宣言している。
ある意味、女は男から告白させる事がゴールみたいなところがある。
くだらない話はむしろ女の方から言わせないといけない。
女「左右座さんモテそう」
サ「このビール美味しいね」
女「彼女いるんでしょ?」
サ「Evo2017って格ゲーの世界大会があってさ」
もちろん、女のくだらない質問には真面目には答えない。
最後にしっかりアイスクリームルーティーンでセックストライしていたのがすごく良い。ダメだと思った時の引き下がり方も良い。
この辺の事は数をこなせば自然と身についてくるので今後もたくさんアポを経験して欲しいと思う。
をはり。