Published: 2025年11月27日
先日、後輩の指導のために合コンに行って来たのだ。
そもそもの発端は、勤め人の野郎連中でむさ苦しく男子会をしていたところ、斜向かいの席におあつらえ向きな様子で美しい女性二人組が女子会をして居たので、僕がナンパ実演を見せるべく女の子に声かけし事に遡る。
サ:こんにちはー!
女2人:ええっ?
サ:ちょっと俺さ、今から意味わからん事言うと思うんだけど、、、今度、飲みに行きませんか?
女2人:え?はあ?
サ:うんうん、そりゃ意味わからんよね。わかるわかる。
女2人:はあ。
サ:いたって普通のナンパでございます。
女A:もしかしてですけど、女Bが彼氏いないって話、横で聴いてたんですか??
サ:ん?全然?そんなの聴いてないけど。 ああ、なんか女の子いるなあ、地元の女の子たちかなあ、って思って声かけただけだけど。
女A:それって、合コンしようってことですか?
サ:それ!! 男たちみんな全国転勤で配属が偶然こっちになっただけでさ、こっちに女の子の友達いないんだよ。
女2人:どうする?(ヒソヒソ)
サ:嫌ならいい!無理にって事じゃぜんぜんないから!
女B:いつですか?
サ:お、じゃあ、再来週の土曜とかどう?
女B:あ、わたしその日無理だ。
女A:いいですよ。
サ:3-3か4-4ぐらいで出来たら良いよ。
女A:わたしはその日行ける。
サ:じゃあ幹事やってくれる? LINEのQRコードお願いしていい?
女A:わたし彼氏居ますんで、人数合わせでの参加ですけど、いいですか?
サ:それありがたい!俺、読み取るから。ハイ。
女A:ハイ。
サ:詳細はまたメッセするね。じゃあまた。
女2人:バイバーイ
とまあ、こう言うゴミみたいなトークで連絡先交換した訳です。
ナンパ究極のメリットは、ブスに声かけなくて良い事なので、必然的にかわいい女の子ばかりの連絡先が集まることになる。
この時にLINEゲットした女の子たちもそれなりにセックスしたいフィーリングだったから声をかけた訳ですが、後日談で、合コンに来てくれたメンツのうち一人は21歳モデルだったと判明。
やっぱり、そこそこのレベルの集団だったのである。
これぞナンパの醍醐味。
今でも思う。
「ナンパすげえええ!!」
と。
(※このモデルとやらに僕はすかさず「えっ?その顔で??笑」とディスりを入れたのですが、たいへん懐かれてギャンギャン絡まれる様になったのは、言を俟たないのであった)
LINEゲットして、席に戻ると、非モテの後輩たちはすげえすげえ騒いでいるんでございましたが、これくらいの事はちょっと街に出て揉まれれば、結構簡単にできるようになる。
(普段からこう言う地道な声かけ活動を続けていれば、女に困ることなんかあり得ねえんだ!)
そう言う僕の非言語メッセージである。
生活の中でのちょっとしたナンパ。
これが出来ると出来ないの小さな小さな違いで、男のセックスライフには雲泥の差が生じる。
言っておくけど声かけの技術自体は高度でもなんでも無い。落ち着きと慣れだけだ。
誰でも出来るようになる。
少しでも後輩たちの心に届いていると良いのだが。
その2へつづく。震えて待て。